市P連について

会長あいさつ

会長 北嶋 将光

会員の皆様におかれましては、日頃の単位PTAでのご活動に対し敬意を表しますとともに、白山市PTA連合会へのご理解、ご協力に対し感謝申し上げます。
今年度、会長を務めさせて頂きます、北嶋将光と申します。
何分若輩者ではございますが1年間よろしくお願いいたします。
さて、今年度も各委員会活動をはじめ様々な事業を企画し、保護者・指導者の方々と共に学び成長していけるよう実行していきます。そして先生方、教育委員会、各諸団体の方々と白山市の教育における課題を共有しながら対話・連携して参りたいと思います。
さしあたって6月に開催します単位PTA会長会議において教員の働き方改革・PTAの任意加入問題をテーマに各単位PTA会長の方々と意見交換を行います。
我々PTAにとって任意加入問題は大きく、予想以上の加速度です。
長きにわたり多くの所で説明がなされず、色んなところで強制力が働いてきた結果だと感じています。
会員の負担軽減等これからの時代に合った『出来る時に出来る人が出来ることを』という形での活動が主になっていくかとは思いますが、ただ我々としてはそういう形に変えていく事が目標ではなく、あくまでその先にある子どもたちの教育環境を良くしていく事が最重要であり、そのために保護者の理解と協力が必要不可欠と発信してくことが大事であると考えています。
そしてコミュニティスクール化、部活動の地域移行などにより地域が担う役割も大きくなっていきます。これまで以上に学校・家庭・地域が三位一体となり白山市の子どもたちが健やかに育ち学びの多い環境になる様、皆で力を合わせていきましょう。
また近年は毎年のように多種にわたる大規模災害が起こっており、防災意識、災害時の不安は年々増しています。元日に起こった能登半島地震の後も輪島の学生を白山市の施設にて受け入れ、子どもへの教育環境の確保にたくさんの方々がご尽力されておりました。また日本PTA協議会からは地震被害に合われた地域に4500万円もの支援金を贈って頂きました。
全国規模の組織でのつながりを感じるとともに深い感謝でいっぱいです。
有事の際、子どもの生活環境を考えるのも我々大人たちの役割だと考えています。
私たちが子どもの時と比べ今の子どもたちの学習内容や社会の状況は大きく異なります。
子は親の背中を見て学ぶと言いますが、親も子どもに寄り添い学びの機会を得てアップデートしていくことがより良い子育てにつながると思いますので、新時代の親として共に成長していきましょう。 どうぞ皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

白山市PTA連合会
会長 北嶋 将光

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2024年度 組織

2024年度  白山市PTA連合会 組織

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2024年度 活動目標と方針

2024年度 活動方針・目標

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2024年度 事業計画

2024年度 白山市PTA連合会 事業計画

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市P連のシンボルマークについて

mark平成22年4月、白山市PTA連合会設立5周年を記念してシンボルマークを制定。公募64作品から選考委員会において2作品に絞り、金城大学短期大学部東田教授のご協力をいただき、このシンボルマークがたんじょうしました。

シンボルマークは、地域-学校-家庭、あるいは子ども-教師-保護者の三者がともに手を取り合っている様子を表現しており、三角形は白山を、逆三角形は市花あさがおをイメージ。「白山」の「山」は「PTA」の英文字にもなっており、白山市PTAをシンボライズしました。