白山市PTA大会が開催されました。

会長あいさつ

11月9日(土)、白山市松任文化会館において、白山市PTA大会が開催されました。これは白山市PTA連合会初の市PTA大会で、白山市内小中学校のPTA・育友会・育成会会員があいつどい、教育の今日的課題について理解を深めるとともに、PTA活動の一層の振興と心豊かな子どもたちの育成に資することを趣旨に開催されました。

大会では、長年にわたって連合会の活動に貢献した功労者14人の表彰が行われました。受賞者を代表して太磨聡前会長が『私たち自身が活動を楽しむことで、子どもたちの笑顔が増えるように活動が発展していってほしい』とあいさつがありました。

その後、北陽小学校育友会が『世界を観て、聴いて、感じる北陽っ子』と題して、また鶴来中学校PTAが『F・F・P(フラワー・フレンドリー・プロジェクト)~花を育て、優しい心を育み、心を地域に広げる~』と題して昨年度の活動をまとめた実践発表があり、市PTA連合会からは、児童生徒のLINEなど無料通信アプリの利用状況を調査した実践発表がありました。

記念講演では『育みはぐくまれ』を演題に木村まさ子氏が、『いただきます』『ごちそうさまでした』や『大好き』などの言葉の力、言葉の大切さを子育てに役立てる様、わかりやすくお話をして下さいました。講演前には参加者がリラックスするようにライオンあくび体操をして会場の雰囲気が和やかになり、お話の途中で涙を流す参加者もいて、笑いあり、涙ありのとても勉強になった素晴らしい講演でした。(研修委員長 半田祐介)

平成25年度白山市PTA大会について